気まぐれ不定期日記やら なんやら


by ene-do
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お好み焼き3級 その② ~そばの行方~

あらゆる具材を注文し メニューに載っていない そば までも注文したオイラ達。
とりあえず 具材の火のとおり加減が良くなるように 個別に具材を鉄板に ひろげ始めた。
全部いっぺんに混ぜて焼いてしまうと 具材の厚みとかの兼ね合いで 
半生なモノが出てきてしまうから という処置だと思ってくれいw

今まで何度となく お好み焼きを焼いてきたオイラ達。 未知なる世界へ飛び込もうと
そばを注文したわけだが、(大袈裟だとかツッコミ入れないw)
その そばを扱うタイミングがわからない。 いったいいつ お好みとドッキングするのだ?(ロボかよ

手を止めて 手順を考察してみた。
①具材に火をとおす→ ②ベースの生地と混ぜ、鉄板で焼く→③できあがり ヽ(´~`; ォィォィ
ダメじゃん そばが入ってないし。

①具材に火をとおす→ ②ベースの生地と混ぜ、鉄板で焼く→
③そばを単体で 焼きそば風に まず焼く→④お好みとドッキング→
⑤(*'∇')/゚・:*【できあがり】*:・゚\('∇'*)  (細部は はしょってますw)

↑これなら 問題なかろうと Gと話ししながら手順どおり ススメルことに・・・

慣れた手つきで ②までは難なく完了。 ③も単に焼きそばを焼くだけなので 簡単に完了。
続いて④の手順に入ることに。 現状で お好みと そばが別々になってる状況を
合体することに。 お好みをひっくり返す時に 下にそばを入れるだけなんだがw

いつもなら まだ少々やわらかい と判断をくだす状況の お好みを
今なら そばと馴染んで同化してくれるだろうと 勝手な判断で 乗せ乗せw

エネ:『 隊長!ドッキング完了です 』 (ガキだなw
G:『 うむ ごくろう 』 (コイツもだw

後は 待つだけ。 オイラ達の そばを入れた お好みは ふっくらと そして香ばしく・・・


Σ(゚д゚;) ヌォ! 香ばしく?

あわてて オイラ達のモダン焼きを 少し浮かせて下部をのぞいてみる・・・
エネ:『 た、隊長~っ 大変デス! 』
G:『 やっちゃった? 』
エネ:『 はぃですぅ 』
G:『 状況は? 』
エネ:『 カリカリで なおかつ 真っ黒くろすけです 』
G:『 マジっすか? 』

普段から 慣れた手つきで 難なく焼いていた お好み焼きに対して
そばという 魔物が関与するだけで これほど手痛いダメージを喰らうとは 思いもしなかった
ふたりである。 この緊急事態に対して オイラ達がとった行動とは?

次回 お好み焼き3級 その③ ~証拠隠滅~
 
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by ene-do | 2005-06-30 01:06 | エネの美食倶楽部(仮題)