気まぐれ不定期日記やら なんやら


by ene-do
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闇鍋奉行の巻 その③  ~誰だよ こんなの入れたのは~

遂に闇鍋 決行の日が訪れた。
各自持ち寄った具材を隠しながら 次々と我が家に集結する。
どーせ あいつらの事だから まともなモノを持って来ないと予測して
せめて 俺だけはと思い 俺の具材は タラの切り身にした。
一応 何も食べれない事も想定して サンドウィッチやらは ある・・・ いわゆる保険だw

おふくろに協力してもらい具材を入れてもらう。そして味噌ダシの鍋が部屋にやってきた
いよいよ 消灯だ。 まだ 異臭は漂って来ない 味噌の香りだw

『バカだねぇ あんたら こんなの入れるのかぃ?』 ←おふくろが 囁く・・・
エ━━(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)━━!俺達7人絶叫w
てかさ、その中には必ず1名は確信犯がいるダロww 自分で持って来てるんだからな。

『こ~んなの入れて 大丈夫かねぇ』 ←追い討ちをかける おふくろ
( ゚Д゚) まだ他にも あるのか? 
闇鍋だから仕方ないのだが おまいら普通にウマイ鍋 食べたくないのかよ・・・ ・゚・(ノД`;)・゚・

頃合の時間が経過して 『そろそろ良いんじゃねーか?』コールが 会場で頻発しだした。

エネ:『まぁ待て、自分の持ってきた具材を良く考えろ。
              もぅ少し火が通らないとヤバクないか?』

Kジロー:『逆に俺のヤツは 既にヤバイと思うけど・・・』 (゚▽゚〃)マジか?
G:『俺は どーでもいい』 Σ(´ロ`ノ)ノ ぇぇ!!
M:『とりあえず 食べようぜ』 (ノД; ) ハィ・・・
収拾がつかない状況になってきたので さっそく食べることにした。 

暗闇の中 何故か 蓋が浮いている気がするのは 気のせいだと思いたいのだが・・・
眼が慣れてきたせいもあって 薄っすらと鍋の輪郭が浮かび上がる

何だ これは! 

白くてデカイ妙な物体が鍋の中を埋め尽くしているのは 気のせいだと思いたい
おたまで すくうのに手こずる大きさ&ダシを吸って妙に重い・・・
・゚・(ノД`;)・゚・ 俺 ジョーカーすくっちゃったの?
仕方なくルール(すくった具材は完食すること)に逆らうことなく 食すことにする・・・すると、




















あんまん!? 

次回 闇鍋奉行の巻 その④ ~また こんなの 出てきちゃったよ~に続く
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by ene-do | 2005-08-29 13:37 | エネの美食倶楽部(仮題)