気まぐれ不定期日記やら なんやら


by ene-do
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闇鍋奉行の巻 その⑤ ~連続投下!?~ 

さてさて 実に久々に更新となった ” ER ”ですが 
コメントを見る限り 一番人気なのは不本意ながら ”エネの美食倶楽部(仮題)”のようですww
てか、管理人の きまぐれさ加減が激しい為 いろんなカテが未更新のままですが
そんなこと 一切気にせず でゎ行ってみましょうか 闇鍋シリーズ完結編ですw

あんまんに引き続いて インスタントラーメンの麺(味噌ラーメン用)などの
主催者側の 予想を遥かに凌ぐ 何とも独創的な具材をチョイスしてくる悪友達・・・
実にワイルドだw 
つぶしが利くと思い選択した 味噌ベースのダシ汁・・・ 予想どおり正解だったと思ったw
著しく殺傷能力を秘めるハズの匂いは味噌がすべて 匂いを上塗りし かき消してくれていた
俺は 刺激を求めてる訳では無いのに 既に感覚がマヒしてる・・・
その時 隊員である(!?)1人が悲鳴をあげた!  
S:『うぁぁあ!』 何ごとだ?
S:『これ メッチャ 辛いってー!!』  
ようやくお出ましかw  ザクの3倍の能力を誇る 赤い彗星が (ガンダムネタで スマンw
つまり この手の企画には付き物となっている ”鷹のツメ”だな うんw
あろうことか 鍋底をすくった Sが地雷を踏んだ訳だww
戦場では 一時の油断が命を落としかねない ルールに則り 皆から完食を迫られるS
自害しろってことだなww 半泣き状態でいるSに対し 皆が飲み込めと強要する
もぅ Sは助からないな 諦めようw
のちの報告で そのシャア専用を投入したのは あのG であることが判明ww 恐るべしG!

それにしても お前等 自殺志願者か? いったい何持って来てるんだ?  
次々と ロシアンルーレットの如く おたまを使って鍋から具材を引き上げる
白菜など 安全牌を引き当て嬉しそうに食べてる奴
良心的にも豚肉などを入れてくれた やさしい奴がいることも判明
お、自分で投入した 鱈の切り身だ と思っていると実は鮭の切り身という罠w
また 違う麺が入ってるよ と思うと うどんだったり・・・
まだ あんまんが残ってるので 他の奴が 怖いもの見たさで食べ始めると 
ピザまんだったりと 何とも微妙な鍋だったりしてw 

あらかた 闇鍋を堪能した俺達に 1つ提案が出た(誰が言いだしたか 忘れたが)
『おじや』とか やるか? 
一同:『無理 無理 それは お前言ってることが おかしいって』  だよな。
まぁ 融通が利く味噌ベースのダシを このまま捨てるのはもったいないと、
卵を入れる事に 皆の意見が落ち着いた。
H:『何個 入れるの?』
エネ:『そりゃ 人数分だろ』
一同:『多くないか?』
エネ:『いいって いいって 入れちゃえ』 7つ投入だ。
今回のサブタイトルのある 連続投下とは コイツのことだw
グツグツと さらに煮える鍋・・・人気度が普段より異常に高いサンドウィッチw
ゲームや 雑談に気をとられ 鍋のことなど忘れてしまっていた・・・
気がついたのは 卵を投入してから かなりの時間が経過してからだった。
煮込みすぎて 絶対に味が濃くなってしまっている 味噌卵鍋・・・
だって メチャメチャ分量が減ってるもの。そんな鍋を・・・

エネ:『お! 卵入れた鍋 忘れとったわ』 (微妙に名古屋弁w
エネ:『誰か 食うか?』
M:『いらん』 G:『俺も』 H:『俺も』・・・・・・ l||li _| ̄|○ il||li 全員かよ
そー言う 俺も食べる気しないわけで・・・ ニワトリさん ごめんよぉ ・゚・(ノД`;)・゚・
そんなわけで 人生初の闇鍋大会は 幕を閉じた。

                       闇鍋奉行 完

 
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by ene-do | 2005-09-27 00:10 | エネの美食倶楽部(仮題)