気まぐれ不定期日記やら なんやら


by ene-do
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温泉に まつわるトラウマの話し その①

この恐怖の体験は 管理人が過去に遭遇した本当の話しです・・・

 それはもぅ7年ほど前の話しにさかのぼります。
たまには温泉でも行ってのんびりしたいよねって以前から連れと話していたのです。

同じ高校のサッカー部で共に3年間を過ごした MG(イニシャルです)
腐れ縁みたいなもので今でも続く親友です。

そして Mの所有する車で温泉旅行に行くことになりました。
シーズンでいうならゴールデンウィークの真っ只中です。
こともあろうに予約などもせず いきあたりばったりで ナントカなるでしょうと 
今のエネを彷彿とさせる状況ですw 

M:『下呂温泉(岐阜県)あたりなら 結構大丈夫なんじゃねーの? そっち方面に向かうゎ。』
G:『そーだね ナントカなるんじゃねー?』
エネ:『そーかな? んじゃ俺眠いんで 後ろの座席で眠ってるゎ。適当に起こしてね』
まだまだカーナビとかは普及とかあんまりだったし、そもそもそんな経済的に余裕が無い俺ら。
助手席のGが地図を片手にナビをやっての 深夜の旅のスタートでした・・・
そもそも この状況がまさか こんなことになろうとは思いもしませんでした。

俺は車のほど良い振動と 仕事の疲れから深い眠りに入っていた・・・
眼を覚ましたら待ちに待った温泉だと期待して。
どれほど時間が経過しただろう? 今までほとんど曲がることなく進んでいた車が
曲がったという感じと 停止したと思われる感覚 どこかに停車したのかな?
虚ろな感じで眼が覚めた俺は 連れに尋ねた。
エネ:『んっん~? 着いたの?』
M:『それがさ、』

っと、今回はココマデってことでw  続きが気になるヒトがいなければ次回はナシってことで 
 
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by ene-do | 2005-04-13 01:30 | エネ旅行記風味