気まぐれ不定期日記やら なんやら


by ene-do
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温泉に まつわるトラウマの話し その④ 

さらに続きから書きますね。

「と○○べぇ」に向かう 俺達。
その道中・・・やっぱり 気になる宿名w   車内は その宿名の話題でもちきりだった。

G:『それにしても と○○べぇ ってのは やばいデショ』 
不安をあおるG・・・半分冗談まじりですけどw

エネ:『そこしか無いんだから しゃーねーべ』 
M&エネ:『でも その名前は やばいね』 シンクロ率増加中デスヨ・・・
どんな宿なのか想像をしながらの道中
期待に胸を膨らませ あーでもない こーでもないのオンパレードである

そうこう雑談をしているうちに 宿の人の説明どおりに目的の宿の近くにやってきた俺ら。
エネ:『何だか メチャメチャ山道になってるんだけど いいの?』
そこには 下呂を目指して京都に来てしまう 連れ達を信用できない俺がいた

M:『やばくねぇ?』 その言葉は宿名に対してのモノでは なくなっていた
G&エネ『やばいね この展開は』 さらにシンクロ率上昇である 
G:『ココを左に曲がると スグ近くの筈だけど・・・』

道を曲がり さらに坂を登って行く。 そして 『と○○べぇ』の看板を発見した俺ら
辺りを見回し 宿を探す俺ら3人 
そこで愕然となる光景を 3人同時に見てしまった・・・ 

そこには まるでタダの民家と間違えそうな 波トタンの壁に 『 と○○べぇ 』と書いてある。
目を疑う俺。 (゜д゜ )! 間違いなく その建物が目的地の と○○べぇ である。 
M:『うわっ!! どーするコレ』
G:『マジで やばいって』
エネ:『やばい どころじゃないだろコレは』
エネ&M&G:『やってしまったな 俺ら・・・』 orz
テンションも暴落 神様なんて存在しないという現実を突きつけられた感じである

M:『でも ここしか無いんだよな』
G:『さすがに ココはキツイでしょ』
エネ:『だな。』
M:『だな。』

ここで アイコンタクト発動!

エネ&M&G:『ぶっちする?』 

※わからないヒトの為に説明しよう
ぶっち=ぶっちぎる が語源。 約束などを破る事
つまり今回については宿の予約をしておきながら チェックインしないって事
同意語に バックれる などがありますw


M:『市街まで出れば なんとかなるって』 なんとかなる がまた出ましたw
エネ:『だな。ココで イチゴウは無理っぽいよな』 ( イチゴウ=1万5千円 )
G:『そうだね 波トタンはキツイね。 なんとかなるって』 あんたもか

↑と言うような やり取りを交わし 目的地を市街地に変更した 俺達。
ちなみに その日 泊まった場所はというと
結局まともな宿は見つからずに 名古屋でも どこにでもある健康ランドになりました・・・orz
(ぁ、知らないヒトも いるかと思いますが エネの地元は名古屋です)

確かにG.W中に 予約もせず旅をしようという考えが甘いのだが
            一生忘れることのできない トラウマを背負うこととなった3人であった・・・

これにて 『温泉に まつわるトラウマの話し』は おわりデス
最後が期待ハズレだったヒトもいるかも知れませんが、 
リアルな話しなので途中で作ったところは ありませんので 体験したそのまんまを書きました。
今後ですが 『 なりゆき初詣 』とか 『 マジで温泉行こうぜ 』とか いろいろありますんで
そのうち掲載していくことにします 



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by ene-do | 2005-04-15 20:25 | エネ旅行記風味