気まぐれ不定期日記やら なんやら


by ene-do
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ヾ(´ー`)ノ。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆ Congratulations!

サッカー日本代表 W杯ドイツ大会出場おめ
vs北朝鮮で 2-0で勝利し、グループ2位以内を確保できました。
まぁ、ジーコ采配は置いといてw ガンバッタ選手には素直にオメデトウを言いたい。

前回大会のアジア勢の活躍を考慮されて アジアからの出場枠が最大で5つになったのは
日本代表にとってハードルが低くなった感じですねw


↓今までの大会予選について書いたものですので 暇な人は読んでみてね

アメリカ大会予選時には 確か最大で3つだったかなぁ?
ライバルとしては 韓国、サウジアラビア、イラン、中国など アジアの中では強豪揃いで
W杯への道のりは遠かったです。
ハンス・オフト監督率いる日本代表 この頃よく耳にした言葉は 『 アイコンタクト 』 だったなw
ドーハの悲劇 イラクのロスタイムでの同点ゴールは 今でも記憶に残ってます。
あの瞬間、ベンチで倒れこむ中山と同じくして TVの前で悶絶&のけぞりましたよ。 マジ泣きした
誰もが勝利&W杯出場を確信してましたからねぇ。

フランス大会最終予選では 
若返りを計った代表に 中田英、川口などを主軸として戦ってくれました。
この頃よく耳にした言葉は 『 ゾーンプレスデフェンス 』 だったかとw
野人岡野にハラハラさせられましたよw 岡田監督と同じく頭を抱え込む感じでしたね
結局最後に 得点を決めてくれた時には またTVを前に泣きました
既に次の大会が開催国として無条件出場できる状況でしたが
W杯で1勝どころか 出場さえしたことない国として開催しなければならないかもしれないという
プレッシャーを感じながらの最終予選でしたね。
加茂周監督は更迭されるし コーチの岡ちゃんが そのまま指揮を執ることになって
どーなってしまうのだろう?と いらぬ心配ばかりしてましたw

開催国特権で予選免除となった 日韓共催大会
日本は監督にベンゲルを迎え入れることができなくて (アーセナルとの契約が残ってたかららしい)
ベンゲルの紹介により フィリップ・トルシエがやってきました。
世界でスタンダードになっていたシステムへの変更 3-5-2
黄金世代を手に入れたトルシエは 結果を残していきました。
中田英、小野、高原、鈴木、中村、稲本、宮本、中澤など 現在も代表で活躍する選手ですね。
GKをこれまでAマッチ経験豊富な川口から楢崎へと起用変更したのもトルシエ
常に川口の控えとしてしかなかった楢崎を使った トルシエはある意味スゴイね
FWとしては異才な能力を持つ(高い位置からのプレスをかける能力に長けている) 鈴木を
代表に呼んだのもトルシエだったね。
オイラは トルシエ嫌いじゃなかったよ。 賛否両論だろうけど。
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by ene-do | 2005-06-08 23:50 | エネ カルチョ