気まぐれ不定期日記やら なんやら


by ene-do
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カテゴリ:エネ旅行記風味( 11 )

しばらく このカテを更新してませんでしたが 本日は何だか眠れないので更新しまw
でゎ 続きから・・・

主人:『何か他に飲み物でも いりますか? ウチのワインもありますよ。』
3バカ一同:『じゃ それで』 簡単に主人に手なづけられる 3バカ。頭は牛さんでイパーイだw

食前酒として出された自家製ワインがこれまたウマイw
肉料理にはあまり飲まない 白ワインなんですがジュース感覚ですよ♪ グビグビ飲んでましたw
あれほどモリモリと道中に食べあさってきた俺達だが(タイムリーのせいだなw)
目の前にしたウッシーさんの誘惑には迷うことを知らないわけでw
次から次へと皿がきれいになってゆく。
和風な仕上がりのウッシーさんなど 瞬時に消えましたw 
「とても おいしゅうございました」 岸 朝子風(知らないかw)

食事も無事に済ませた俺達は再び部屋に戻り ひと息つく事に。
まぎれもなく 予告どおりにTVなど無い 殺風景な部屋だ。改めて気づくw
ここで途中で購入した酒の登場かと思ったが それよりもメインにあたる温泉が気になる俺達
さっそく露天風呂に行くことにした。 
宿の主人の案内に従い歩くと 辺りは暗闇だ。 「マジこっちっすか?」3人一斉に叫びだすw
主人のジョークなのかと思いきや 暗闇の先に現れたのは露天風呂の脱衣所だ。

脱衣所の入口には木製の看板が掛かっていて 入浴する時には裏返して 
” 入ってますよぉ ”ってことを示す役割になっている。 原始的なモノだw

さっさと衣服を脱ぎ捨て 湯気たつ露天風呂に直行! 岩風呂って感じで いかにもって感じ
眼が慣れてきて 周りの山々の景色が眺めれるという とんでもないシロモノだw
こりゃぁいいや♪ 前回の京都事件を忘れさせてくれましたw
俺は普段から 長風呂ではなく どちらかというとカラスの行水って感じなので
あまり長時間 湯に浸かっていると のぼせてしまうので適当なとこであがりました。

部屋に戻ってからは 楽しみにしていた酒宴の始まりです♪
何を話したとか ほとんど記憶に残ってなく 気がつけば朝を迎えていました
しかも 3人とも顔が むくんでしまうほど飲んだらしくヒドイ寝起きですよw

今回は ここまで。 次回 高山にて
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by ene-do | 2005-06-15 01:43 | エネ旅行記風味
宿にチェックインが遅れると連絡したのは いいのだが、
『一応・・・』などと 宿の主人の意味深な発言に怯えながらも 宿に急ぐ俺達。
夕食に ありつけないとなると 前回の京都の件にも匹敵する大惨事だ
夕食の予定は18:00~なのだが 時刻は既に18:00過ぎ。

車内は牛さんの話題で ひっくりかえりそうな騒ぎだ。
G:『もし、飛騨牛が無かったら どーする?』
M:『どーするって言ってもなぁ・・・』
エネ:『まぁ 急いで行かないと 仕方ないね。』 
   
タイムリーとか寄りすぎて 他にはタイムリーとか タイムリーとか タイムリーとか タイm・・・(死
そんなこんなで 遂に宿に辿り着くことができた。

主人:『お待ちしておりました。既に夕食が始まってますので荷物を置いたら
                                ダイニングで スグ 食事にしましょう』
エネ:『遅れてすみません なんだかトンネル開通とかぶってしまったみたいで・・・』
主人:『そいえば 今日でしたねトンネルの開通』
 予め教えておいてくれよ と思ったのは秘密です 

部屋の案内や 他の施設についても簡単に説明を受けたが 気が気でない。
そぅ、俺達の牛さんのことだ。 荷物を部屋に置き すぐさまダイニングへ
あぁ、ちゃんと用意してあるよ 。゜゜(´□`。)°゜。ウシサーン
キタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!  ヽ(-゚ヽ)トッ!! (ノ゚-゚)ノテモ!!.。゚+.(゚ー゚)ノ。+.゚ イイ!! 
そんで出てきたのは これ↓
d0017300_10194919.jpg
俺達の想像を絶する内容の料理が。

モチロン 
激しく輝く牛さんも
存在感まるだしで 
そこにはあった。









主人:『何か他に飲み物でも いりますか? ウチのワインもありますよ。』
3バカ一同:『じゃ それで』 簡単に主人に手なづけられる 3バカ。頭は牛さんでイパーイだw

更新途中ですが 一部公開 

 

 
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by ene-do | 2005-05-13 10:31 | エネ旅行記風味
しばらくして いつまでたっても進まない渋滞。 ちょっと心配になったGが車を降りて
渋滞の先へと歩いていった・・・

その頃 俺とMは まったく動かない車の 車内でマンガ三昧・・・ 読み終えてしまった。
いつまで経っても戻ってこないG。 心配になってきた。
確認しに行った先で 何かあったのだろうか? 何か事件に巻き込まれていないだろうか?
よそからやってきた 女子大生のお姉さま方に捕まって 
いい思いをひとりしているのではないだろうか?
 
そんな心配をよそに ひょっこり戻ってきたG。 そのGが言うには・・・

G:『なんかね、今日 トンネルが開通するので それ待ちの車で渋滞してるんだって』
エネ&M:『 はぁ? 何それ 』
あとからわかったのだが どうやら安房トンネルの開通日だったそうなw 
d0017300_1014810.gif


地図の中央下あたりの
トンネル前で渋滞

てか、そのトンネル
俺達使わないのに・・・

まったく もって
いい迷惑である










エネ:『で、 何時になったら開通するの?』
G:『さぁ? そこまではわからない』
M:『何か俺達って いつもこんなのに遭遇しない?』
確かにそれもあるが そのうちの半分は あんたらの仕業かと・・・

身動きできないで ただ時間のみ過ぎていく
カーステレオのチェンジャーに入っているCDアルバムは いつしか3週目を迎えようとしていた
チエンジャーは12連層で しかもすべてフルアルバムなのに・・・
チェックイン時間が気になりはじめた その時 ようやく渋滞が動いた。
やっと違う景色が拝めそうだw  俺達は使わないトンネルを 後にした。

宿の部屋にはTVが無いのは わかってるし、飲食物の持ち込みもOKなのも わかってる。
途中で お酒を購入して 天に召されるまで飲み明かそうというのは 当初からの計画w
やっぱ、タイムリーで買うことになるのだろうか?
そう 話しながら運転していると、川を渡った先に何故か 
でかいキングコングが描かれた看板の酒屋を発見w 相当な量の酒と つまみを購入に成功w
あとは 宿に辿り着くだけとなった。 山道をドンドン登って行くが まだまだ先である。
時間がやばそうなので 宿に遅れそうだと連絡を入れた。

エネ:『あの 予約している者ですが、到着が遅れそうなんですが・・・』
宿の人:『はぃ わかりました。 ですが、夕食の時間が18:00~なんですよ』
エネ:『はぁ、』
宿の人:『宿泊する方 すべて一緒に食事を取ってもらう事になってるんで』
     『一応 ちゃんと食事は残しておきますが 気をつけて来てくださいね』
エネ:『ぁ、はぃ スミマセン よろしくお願いします』   

一応!? 何か意味深な言葉を含んだ会話が 俺達を襲う

次回 ~ 俺達の飛騨牛 ~ に続く

 
      
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by ene-do | 2005-05-06 09:54 | エネ旅行記風味
続きから
ここまでに出現したタイムリーの数、既に5軒↑。 連発に近い間隔で存在している。
間違いなく スグ次のタイムリーも現れるだろう。 それほどタイムリー多発地帯なのだ。

エロビデオコーナーが100%設置されているか どうかの検証を行うことになった 俺達は
次のタイムリーの出現を待ちながら どんどん目的地へと車を走らせた。

程なく見慣れたコンビニが現れた。 そう、タイムリーだ。 早速検証に入る俺達
あった。 紛れも無くこれはエロビデオコーナーだ。
M:『 ほらね。 絶対だって  これまで全部のタイムリーで あったもん 』
得意顔のM。 何か誇らしげである。 

ところで俺達は毎度コンビニと出くわす度に 何かを買いあさってる感じだ
それは お菓子であったり 飲み物であったり 色々な訳だが
相当タイムリーの売り上げに貢献してるなぁと思った。 

そして再び宿に向かう・・・ すると、
はぃ また出ましたタイムリー♪ もぅ いい加減出すぎですw
しかも また寄るバカな俺達。 はぃエロビデオコーナーあります。 100%は伊達じゃないです

時間に余裕を持て余すあまり コンビニ三昧の俺達。 
とはいえ、宿のチェックインは15時~可能。 早めに着いて のんびりしたいのが本心
そろそろマジメに 向かおうとした矢先、こんな山道で大渋滞が発生している・・・
これまで 車はまったくと言っていいほど通らない交通量の山道だったのだが
いったい どーしたのだろうか? 先ほどから3mとして進んでいない。
進まないのなら 少し休憩がてらタイムリーで買ったマンガでも読むか と、休憩モードの俺
しばらくして いつまでたっても進まない渋滞。 ちょっと心配になったGが車を降りて
渋滞の先へと歩いていった・・・

やべ、眠いや。 この続きは また今度
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by ene-do | 2005-05-03 04:19 | エネ旅行記風味
続きから~
前回の と○○べぇ がトラウマとなり 温泉宿に対して拒絶感があることに 気づく俺。
そんな不安を抱えながら 温泉旅行当日を迎えることになった・・・

前回はMの所有する車での旅行となったのだが、今回は俺の車で行くことになった。
今回の旅行は12月ってこともあり 山道を走ることになるので四駆で行くのだ。(サーフです

まず、M&Gを迎えに行かなければ始まらない。  
毎週のように俺の実家にたむろする M&Gではあるが Mの家は結構近いけど
Gは遠くに住んでいる。(車で30分かかるかな? 毎週毎週コイツらも飽きずに よく来るものだw
Mを拾うと すぐさまGの家に向かう。既に時刻はAM8:30になっていた。
当然Gの家に到着したのはAM9:00 ダイジョーブか俺ら?
『 まったり行こうぜ 』の合言葉(謎)が多発する車内。密かにチェックインの時刻が気になる俺

当時は高速道路も開通してなかったので(ダブンw) 合言葉どおり まったり向かう俺達
毎週末 顔を合わせているにも かかわらず 話題がつきない。
何を話しながら行ったのかは覚えていないが 喋りっぱなしだったことは覚えているw

今回は地図も凝視して道を覚えているし、何といっても今回のドライバーは俺だ
道を間違える訳がない。 トロトロと車を走らせ目的地に向かう。

どの辺りからだろう? 向かっている途中に出くわす コンビニというコンビニ全てに寄る俺達w
名古屋ではサークルKというコンビニが主流なのだが、(ローソンもファミマもセブンイレブンもありますよ)
岐阜に入ると(特に山道に入ってからは)タイムリーという コンビニが多発していた。
そこで なにげに あることに気づくM。

M:『 タイムリーってさ、必ず入口の脇にエロビデオコーナーがあるよね。 』 
G:『 あるね~w 』  (ノ゚ο゚)ノ オォォ 気づかなかったw オマエラその辺の観察眼ありすぎ
エネ:『 マジで? そーだったかなぁ? 』
M&G:『 マジだよ。100%だって。 』
エネ:『 じゃぁ次のタイムリーで検証してみる? 』 冗談のつもりだった
M&G:『 OK、絶対あるよ 』 妙にノリノリだよ コイツラ・・・・ (ノ_-;)ハア…

ここまでに出現したタイムリーの数、既に5軒↑。 連発に近い間隔で存在している。
間違いなく スグ次のタイムリーも現れるだろう。 それほどタイムリー多発地帯なのだ。

続く
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by ene-do | 2005-05-02 10:54 | エネ旅行記風味
前回の続きから~
そのペンションをMとGに紹介し、OKの返事が戻ってきた。
いざ、予約! 。('-'。)(。'-')。ワクワク

電話の会話途中は はしょってありますw
エネ:『もしもし・・・』
店主:『はぃ 中尾高原ヒュッテです』 一応 紹介しとくね 
エネ:『3人なんですけど 予約できますかぁ?』
店主:『全然問題ないですよ ガラガラですからw』 Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!! 

ち、ちょっとマテ。 この条件下の宿で予約ガラガラ? ペンションとは そんなモノなのか?
ダイジョーブだ。ココには宿の写真も 部屋の内装も 露天風呂も 料理だって写真がある。
いけるさ。 今回は間違ってない 当りの宿なんだコレは。   そう自分に言い聞かす俺
当時としては まだネットの普及ができてないのも手伝って情報誌頼み だったのだ。

エネ:『じ、じゃぁ お願いしますね。』
店主:『お待ちしております。』

ぎこちない電話予約をこなし 一息つく。
前回の と○○べぇ がトラウマとなり 温泉宿に対して拒絶感があることに 気づく俺。
そんな不安を抱えながら 温泉旅行当日を迎えることになった・・・

次回 ~まだ着かないのかよ編~
 
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by ene-do | 2005-04-30 09:39 | エネ旅行記風味
前回 温泉に行くと言い 岐阜を目指していて京都で彷徨い 
あげくに 観光協会に紹介されたと○○べぇをブッチした 俺ら エネ、M、Gの3人。
それから半年の月日が流れようとしていた・・・


ある週末 いつも俺達の溜まり場となっている 俺の実家で
誰からともなく こんな話題がまた出た。
『 なぁ、マジで温泉いこうぜ 』 タイトルどおりの言葉だw ヾ(;´▽`A``アセアセ
前回は何だったのだろう?とも言える発言だ。 

エネ:『前回は何がいけなかったのかな?』 
G:『宿の予約も無しに 行ったことと、道を間違えて京都に行っちゃったとこじゃない?』
M:『だね。』
意外と冷静に分析できてる MとG。 それが何で あの時・・・・(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...    

痛すぎるほど 無計画さを痛感した俺らは 再度、温泉旅行を企んだ。
もぅ あんな思いは嫌だと思った俺は 自ら計画をすることに・・・

エネ:『んじゃぁさ、今回は俺が計画立てるから 何か問題があったら言ってね』
M&G:『ウン まかせた』 ふたつ返事だコイツら


相談した結果 やはり一度目指した岐阜方面での旅を実現する為に 情報を得ることにした。
情報誌などを見て調べ、下呂温泉ではなく 新穂高にあるペンションに目が止まった。

当時の情報です
1泊2食つき 一人9500円 貸切露天風呂 夕食は飛騨牛ステーキ他
                 飲食物の持ち込み可 自家製ワインもあります
注意事項 <あえて くつろいでもらう為にTVなど部屋には ありません>

  
はぃ喰い付きましたよ ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!
そのペンションをMとGに紹介し、OKの返事が戻ってきた。
いざ、予約! 。('-'。)(。'-')。ワクワク

ぁ、今回はココマデ
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by ene-do | 2005-04-29 16:23 | エネ旅行記風味
さらに続きから書きますね。

「と○○べぇ」に向かう 俺達。
その道中・・・やっぱり 気になる宿名w   車内は その宿名の話題でもちきりだった。

G:『それにしても と○○べぇ ってのは やばいデショ』 
不安をあおるG・・・半分冗談まじりですけどw

エネ:『そこしか無いんだから しゃーねーべ』 
M&エネ:『でも その名前は やばいね』 シンクロ率増加中デスヨ・・・
どんな宿なのか想像をしながらの道中
期待に胸を膨らませ あーでもない こーでもないのオンパレードである

そうこう雑談をしているうちに 宿の人の説明どおりに目的の宿の近くにやってきた俺ら。
エネ:『何だか メチャメチャ山道になってるんだけど いいの?』
そこには 下呂を目指して京都に来てしまう 連れ達を信用できない俺がいた

M:『やばくねぇ?』 その言葉は宿名に対してのモノでは なくなっていた
G&エネ『やばいね この展開は』 さらにシンクロ率上昇である 
G:『ココを左に曲がると スグ近くの筈だけど・・・』

道を曲がり さらに坂を登って行く。 そして 『と○○べぇ』の看板を発見した俺ら
辺りを見回し 宿を探す俺ら3人 
そこで愕然となる光景を 3人同時に見てしまった・・・ 

そこには まるでタダの民家と間違えそうな 波トタンの壁に 『 と○○べぇ 』と書いてある。
目を疑う俺。 (゜д゜ )! 間違いなく その建物が目的地の と○○べぇ である。 
M:『うわっ!! どーするコレ』
G:『マジで やばいって』
エネ:『やばい どころじゃないだろコレは』
エネ&M&G:『やってしまったな 俺ら・・・』 orz
テンションも暴落 神様なんて存在しないという現実を突きつけられた感じである

M:『でも ここしか無いんだよな』
G:『さすがに ココはキツイでしょ』
エネ:『だな。』
M:『だな。』

ここで アイコンタクト発動!

エネ&M&G:『ぶっちする?』 

※わからないヒトの為に説明しよう
ぶっち=ぶっちぎる が語源。 約束などを破る事
つまり今回については宿の予約をしておきながら チェックインしないって事
同意語に バックれる などがありますw


M:『市街まで出れば なんとかなるって』 なんとかなる がまた出ましたw
エネ:『だな。ココで イチゴウは無理っぽいよな』 ( イチゴウ=1万5千円 )
G:『そうだね 波トタンはキツイね。 なんとかなるって』 あんたもか

↑と言うような やり取りを交わし 目的地を市街地に変更した 俺達。
ちなみに その日 泊まった場所はというと
結局まともな宿は見つからずに 名古屋でも どこにでもある健康ランドになりました・・・orz
(ぁ、知らないヒトも いるかと思いますが エネの地元は名古屋です)

確かにG.W中に 予約もせず旅をしようという考えが甘いのだが
            一生忘れることのできない トラウマを背負うこととなった3人であった・・・

これにて 『温泉に まつわるトラウマの話し』は おわりデス
最後が期待ハズレだったヒトもいるかも知れませんが、 
リアルな話しなので途中で作ったところは ありませんので 体験したそのまんまを書きました。
今後ですが 『 なりゆき初詣 』とか 『 マジで温泉行こうぜ 』とか いろいろありますんで
そのうち掲載していくことにします 



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by ene-do | 2005-04-15 20:25 | エネ旅行記風味
再び前回の続きから

エネ:『あった! あったよ』 まるで何かで優勝したかのような盛り上がり方の俺達 (マチガッテマス
すかさず電話をかけてみた。

おっさん:『はぃ京都観光協会ですが』 その様な名称を名乗ったかは記憶がさだかではない
エネ:『あのぅ・・・宿とかの紹介とかってやってもらえるんでしょうか? 
             宿の予約とかは していないものですから どこかないでしょうか?』
おっさん:『ん~困ったねぇ G.Wだからねぇ・・・』  俺達を野宿させるつもりなのか? 
おっさん:『チョット探してみるので そのまま待ってて』  ぉ、結構イイヤツじゃんよ おっさん
        
                (そして数分の時間が経過した) 

おっさん:『あったよ 良かったねぇ。 1泊2食ついて1万5千円だけど それでもいいかな?』

なんとも微妙な料金だw 通常ペンションなどの1泊2食なら 8千円~でも 存在するのだが
G.Wってこともあるし、なんせ京都と言えば 観光地なので
仕方ないねと 連れと意見があった。 (結構な山奥で観光地って感じでもなかったけどネ) 

エネ:『ぁ、そこでお願いします。 で、どーすればいいんですか?』
おっさん:『ぇっと、宿の名前は 「と○○べぇ」っていうんだけど、
        電話番号を教えるから そっちにかけてみてよ 案内とかしてくれるハズだから』
  ※宿の名前は 伏せてアリマス 

料金よりも そのインパクトある 宿名に意識が集中であるw 
3人とも そんな名前をつけるか? って感じでツッコミまくりだ

その観光協会の おっさんにお礼を言って さっそくその「と○○べぇ」に電話をした。
3人部屋がちょうど空いているとのことで 料金確認もしたし 電話で道を案内してもらった通り「と○○べぇ」に向かう 俺達。

その道中・・・やっぱり 気になる宿名w   車内は その宿名の話題でもちきりだった。

今回はココマデで  やっぱり3話では 終われなかった・・・次回完結か?
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by ene-do | 2005-04-14 02:58 | エネ旅行記風味
前回の続きから書きますね。

虚ろな感じで眼が覚めた俺は 連れに尋ねた。
エネ:『んっん~? 着いたの?』
M:『それがさ、』

話しかけたMの言葉を聞きながら 車の窓から辺りを見回す俺
夜も明け 青白い光が辺りをつつんでいた・・・ どーやら 何処かのサービスエリアのようだ。

M:『下呂の方面に行ってるつもりだったんだけど、京都に来ちゃった』 (゜д゜ )
G:『なんかね どっかで間違えたみたいなんよ』

あんたら二人して ナニをやらかしてんですか ←これがその時の心境でしたが、
言葉がでませんでした・・・

そこで不自然に取り繕うエネ
エネ:『ま、まぁあれだよ 元々予約とかも取ってなかったし、
     あまり京都で温泉とか聞かないけど、どっかにあるって』 しどろもどろデス
M&G:『で、これから どーする?』 

あんたらのせいだってば。どーするって こっちに振るのかよ しかもハモってるし orz
※鮮明に覚えていますよ この状況を 一生忘れませんからw
時刻はまだ 朝の6時を回ろうとしているところ
せっかくの温泉旅行だ 何とか成功で終わりたい一心で眠たい頭を使うことに。
そして一つの案が浮かんだ・・・

エネ:『必ず ドコの観光地でも観光協会ってとこがある筈。
            そこを探して 温泉宿を紹介してもらおうよ』  ナイス俺。
M&G:『そうしよう そうしよう』 簡単だな君達。 てか考えてないだろ。
とりあえず 観光協会を探すのに手近の公衆電話を探した
ほどなく見つけ電話帳で探すことに・・・ 

エネ:『あった! あったよ』 まるで何かで優勝したかのような盛り上がり方の俺達 (マチガッテマス
すかさず電話をかけてみた。 

今回はココマデってことで  ドリドリの他にも読者はいるのか?
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by ene-do | 2005-04-13 19:59 | エネ旅行記風味