気まぐれ不定期日記やら なんやら


by ene-do
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カテゴリ:エネ カルチョ( 3 )

まず力の差を考えて グループ突破は難しいだろうと考えていた。
メキシコ、ギリシャ、ブラジルが相手だ。

1戦目のメキシコ戦を終えての感想は 
【メキシコ 2-1 日本】 まぁそんなもんだろう って感じだ。
良くて 0-0で勝ち点1だと考えていたから・・・

同グループ 【ブラジル 3-0 ギリシャ】も想定内だった。

2戦目 ユーロ2004王者のギリシャ相手に日本が善戦 その結果
【日本 1-0 ギリシャ】 待望の勝ち点3だ 
厳しいことを言えば日本は今回の対戦国相手に何点も得点を重ねることは まず無理だろう。 
勝利を得るならば 今回のように1-0 という最小点差で逃げ切ることぐらいしかできなさそうだ

2戦目にして予想外とまではいかないが メキシコがブラジルを下した【メキシコ 1-0 ブラジル】
これによってメキシコがグループ突破が決定し (勝ち点6)
ブラジルvs日本の結果しだいでグループ突破が決まることになった(双方ともに勝ち点3)
得失点の兼ね合いもあり 日本がグループ突破する条件はブラジルに勝つしかないのだ。
(引き分けでは両チーム勝ち点1が加わり ブラジルがグループ突破となる)

ロナウジーニョら怪物選手が多数在籍するサッカー王国相手に勝つ方法とは?
まず、得点を挙げないと勝つことはできない。
日本がブラジルを相手に一番得点を挙げれる可能性を考えると やはりセットプレーだと思う。
PK、もしくはゴール前でのFKだろう CKでは高さ、上手さを考慮すると まず不可能だ。
セットプレーで先制点をもぎ取り 尚且つその1点を死守すれば 勝ち点3が見えてくるだろう。

でもね、ここ最近の日本の 対ブラジル戦を考えると 4-0あたりで負ける予感ですよw
サッカーには相性というものがあって 日本はブラジルには勝てない要素をたくさん持ってます 
ブラジルのスタイル(短いパスをつなぎ 正確なボールコントロール、テクニック、変化に富んだセットプレーetc.)は まさしく日本サッカーの原点ともいえるスタイルなのだ。
そんなサッカー先進国相手に まねたサッカー途上国が勝つ確率というのは 
どれほどの確率があるのだろうか? まぁ ブラジル戦を見ればわかることです。

それほどブラジルと日本には 力の差があるのです。 ですが、何がおこるかわからないのが
サッカーだったりします。 みなさん応援しましょうねww 
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by ene-do | 2005-06-20 23:41 | エネ カルチョ
サッカー日本代表 W杯ドイツ大会出場おめ
vs北朝鮮で 2-0で勝利し、グループ2位以内を確保できました。
まぁ、ジーコ采配は置いといてw ガンバッタ選手には素直にオメデトウを言いたい。

前回大会のアジア勢の活躍を考慮されて アジアからの出場枠が最大で5つになったのは
日本代表にとってハードルが低くなった感じですねw


↓今までの大会予選について書いたものですので 暇な人は読んでみてね

アメリカ大会予選時には 確か最大で3つだったかなぁ?
ライバルとしては 韓国、サウジアラビア、イラン、中国など アジアの中では強豪揃いで
W杯への道のりは遠かったです。
ハンス・オフト監督率いる日本代表 この頃よく耳にした言葉は 『 アイコンタクト 』 だったなw
ドーハの悲劇 イラクのロスタイムでの同点ゴールは 今でも記憶に残ってます。
あの瞬間、ベンチで倒れこむ中山と同じくして TVの前で悶絶&のけぞりましたよ。 マジ泣きした
誰もが勝利&W杯出場を確信してましたからねぇ。

フランス大会最終予選では 
若返りを計った代表に 中田英、川口などを主軸として戦ってくれました。
この頃よく耳にした言葉は 『 ゾーンプレスデフェンス 』 だったかとw
野人岡野にハラハラさせられましたよw 岡田監督と同じく頭を抱え込む感じでしたね
結局最後に 得点を決めてくれた時には またTVを前に泣きました
既に次の大会が開催国として無条件出場できる状況でしたが
W杯で1勝どころか 出場さえしたことない国として開催しなければならないかもしれないという
プレッシャーを感じながらの最終予選でしたね。
加茂周監督は更迭されるし コーチの岡ちゃんが そのまま指揮を執ることになって
どーなってしまうのだろう?と いらぬ心配ばかりしてましたw

開催国特権で予選免除となった 日韓共催大会
日本は監督にベンゲルを迎え入れることができなくて (アーセナルとの契約が残ってたかららしい)
ベンゲルの紹介により フィリップ・トルシエがやってきました。
世界でスタンダードになっていたシステムへの変更 3-5-2
黄金世代を手に入れたトルシエは 結果を残していきました。
中田英、小野、高原、鈴木、中村、稲本、宮本、中澤など 現在も代表で活躍する選手ですね。
GKをこれまでAマッチ経験豊富な川口から楢崎へと起用変更したのもトルシエ
常に川口の控えとしてしかなかった楢崎を使った トルシエはある意味スゴイね
FWとしては異才な能力を持つ(高い位置からのプレスをかける能力に長けている) 鈴木を
代表に呼んだのもトルシエだったね。
オイラは トルシエ嫌いじゃなかったよ。 賛否両論だろうけど。
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by ene-do | 2005-06-08 23:50 | エネ カルチョ
前から考えてましたが あれもこれもカテゴリ作ると更新が大変なのがわかっていたので
あえて作らなかったのが この 『 エネ カルチョ 』ですw

ちなみに・・・ 
カルチョ=イタリア語で サッカーのこと。  トトカルチョ=サッカーくじ

忙しいと言っておきながら あんた何やってんの?ってなツッコミを ものともせず
とりあえず今回は ジーコジャパンに対する 好き勝手な意見を綴りますw

先日の6/3(現地時間) アウェイでのバーレーン戦について
伸二(小野)がケガで欠場ということもあって スタメンがどーなるか気になっていた。
中田英の起用法、FWの選択など 

毎回ジーコの采配には疑問を感じる訳で 日本代表を応援するオイラとしてはハラハラ ドキドキですw

まず スタメン発表時に ” そーきたか ”と思ったのはシステムの変更だった。
最悪このバーレーン戦では引き分け以上でないと いけないので
3-5-2から 3-6-1に変更してきたジーコ。 間違ってないと思ったw

で、結局この日の中田英のポジションは 福西とのダブルボランチ(右)。 
なるほど。 コレにはジーコに賛同する。
1対1で強さを誇る中田英にディフェンス面+チームとしてのバランス取りを要求した訳だ。
ボランチができる他のメンバーなら遠藤、稲本、中田浩など代わりはいくらでもいる。
でも攻撃面も考慮して俊輔(中村)、小笠原を2列目に起用した布陣だ。

スタメンFWは誰かと言うと ナント、柳沢。この時点で高さを捨てたと思ったね。
基本的に1TOPだと ポストプレイが要求される訳だが 
柳沢のポストプレイに疑問を感じたわけではない。敵がデカイのだw 
どちらかと言えば柳沢は ポストプレイは ウマイほうだ。でも、高さが無いよね
てっきり1TOPでくるなら 鈴木だとばかり思ってた(だってジーコは鈴木好きだしw

で、スタメンを見て感じること。 左サイドのディフェンス面かな。
確かに福西がフォローに入るし、中澤がいるけど アレックスと俊輔がいるからディフェンスが弱いw

前から思っていたんだけど アレックスのサイドバックってどーなのよ?
確かにサイド突破からのセンタリングやシュートまで持ち込むこともできるし ゴール前でファウルも貰える。
でも、システムが3-6-1ならば アレックスは2列目の選手としてピッチにいて欲しい。
いっそ 控えとしてベンチスタートってのもアリだと思ってる。
左サイドは三浦淳か 中田浩で問題ないのでは?

まぁこの辺でバーレーン戦についての感想を・・・

まず、シュートの数の少なさが気になる。 確かに無闇やたらと打てば良いものではないのだけど
打たなければゴールは生まれない。オウンゴールでも無い限り・・・
シュートを打つことによって 相手がミスをするかもしれないわけだし、相手DFに当たってコースが
変わってネットを揺らすことだってある。 基本的にバーレーンや北朝鮮とかカウンターを得意とする
チームは2、3本のパスをつないできて 最後はどんな形であれシュートを打ってくる。
ゴールマウスをハズレても 試合が止まって仕切り直しになるわけだし 
”入ったら儲けもの”感覚で打ってくる。 FWってそれでもいいんじゃないのかなぁ。
10本打って1本が1点につながればそれで評価は上がると思うし
その点、最近売り出し中の大黒は貪欲に狙ってる感じが見て取れる。
トラップする時に体を上手く反転して 背を向けていたゴールに向かって打つ印象が残ってる。
それぞれのFWにタイプってものがあるからだとは思うけど まずシュート打とうぜw

中田英の活躍が際立った感じを受けた試合だったけど、それよりもオイラの中で確信に変わった
事が一つある。 それは小笠原の存在だ。
Jリーグでもそうだけど彼のシュートセンスは中田英、伸二、俊輔 の中でも群を抜いてる感じがする。狙うコース、タイミングなど まったくもって絶妙だと思う。
実際、MFの中でセットプレー以外で一番得点力があるのは小笠原なのではないかと思ってる。
今回の試合での収穫としては 中田英のボランチとしての起用 小笠原の2列目での起用が
よかったと思う。 
いつもは中田英、伸二、福西、俊輔、稲本、遠藤などたくさんいるMFの一人でしかなかったけど
毎回スタメンに名を連ねる存在になって欲しい。

最後に・・・選手交代の時間帯が悪い!
相手の足が止まってるのがTVからでも見て取れるのに ジーコは何を考えているのだろう?
追加点のチャンスじゃないか! 中田浩の交代でさえ後半31分 稲本は後半43分
さらに玉田に関しては後半ロスタイムってのは 何だよ? バカじゃねーのか?
1点リードしてたからの采配だとは思うが あの状況ならば もっと早く交代すべきだったな。

ちなみにオイラが監督ならば 柳沢は後半初めのほうで交代だな。(おそらく後半10~15分)
玉田に交代して さらに途中で俊輔を下げるのならその交代で大黒投入。
大黒はそのまま2列目に入る。 つまり変則的な3-5-1-1とする。 TOP下には小笠原。

これで もぅ1点は取れてたはずw 
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by ene-do | 2005-06-06 10:36 | エネ カルチョ